復縁に関係するひとつの花言葉(1)これで彼とよりが戻せるかも。

花言葉。あなたも聞いたことくらいはあるでしょう。
ヨーロッパを発祥とする恋人への贈り物に文字や言葉ではなく「花」に想いを託して贈る風習です。

復縁に関する花言葉もいろいろあります。
現代では、よりを戻したい場合は花を送るのはなかなかハードルが高い場合も多く、日本ではむしろ自分で育てて「復縁のおまじない」にする習慣もあります。

花を贈る場合は、相手に自分の想いを伝える事が出来ます。
おまじないにする場合は、毎日世話をすることでモチベーションを維持したり、前向きな気持ちになることが出来ます。

今回は、復縁に関する花言葉をひとつ紹介しましょう。

復縁に関係するひとつの花言葉:アロカシア(クワイズモ)「復縁、仲直り」

アロカシアとは

アロカシアは、熱帯アジアから台湾、日本南部、オーストラリアにかけて65種が自生しています。
観葉植物としてよく栽培されているものは、葉が緑葉の種類で、沖縄や小笠原諸島にも自生する大型のクワズイモ(アロカシア・オドラ、Alocasia odora)や、小型のシマクワズイモ(アロカシア・ククラタ、A. cucullata)です。タネから育てた子株から、太い茎から葉を開いた大株まで、いろいろなサイズがあります。クワズイモに似ているインドクワズイモ(アロカシア・マクロリゾス、A. macrorrhizos)は、クワズイモに比べ寒さに弱い種類です。
葉に金属光沢がある種類もあります。最も多く流通しているのは、葉縁と主脈が銀白色のアロカシア・アマゾニカ(A. × amazonica)です。葉脈が褐色のアロカシア・クプレア(A. cuprea)もよく見られます。葉に金属光沢がある種類は地下に塊茎ができ、冬は低温で地上部が枯れて休眠します。

みんなの趣味の園芸

ハート型の大きな葉っぱが上向きに生えていることから復縁・仲直りに良いとされています。
大体3~4,000円で買えます。

まとめ

日本人は花を贈る習慣があまり根付いておらず、微妙な距離感のなか花を贈るというのはなかなか難しいかもしれません。
しかし、そこで引っ込み思案していても物事は前には進みません。
むしろ、日本だからこそ花を贈られることに大きなインパクトがあると思うのです。

少し勇気を出して、お花を送ってみてはいかがでしょう。[じ]