復縁に関係するひとつの花言葉(3)これで彼が戻ってくるかも。

花言葉。あなたも聞いたことくらいはあるでしょう。
ヨーロッパを発祥とする恋人への贈り物に文字や言葉ではなく「花」に想いを託して贈る風習です。

復縁に関する花言葉もいろいろあります。
現代では、よりを戻したい場合は花を送るのはなかなかハードルが高い場合も多く、日本ではむしろ自分で育てて「復縁のおまじない」にする習慣もあります。

花を贈る場合は、相手に自分の想いを伝える事が出来ます。
おまじないにする場合は、毎日世話をすることでモチベーションを維持したり、前向きな気持ちになることが出来ます。

今回は、復縁に関する花言葉をひとつ紹介しましょう。

復縁に関係するひとつの花言葉:ヒヤシンス「変わらない愛、悲しみを越えた愛」

ヒヤシンスとは

ヒヤシンスはチューリップやスイセンなどと並んで、春の花壇を彩るポピュラーな秋植え球根です。葉と花とのバランスがよく、均整のとれた草姿でボリューム感もあり、強い香りを漂わせます。ギリシャ神話にも登場し、古くから観賞されて数多くの品種がつくり出されてきました。日本では、10品種ほどが栽培されています。野生種の花は青紫色ですが、園芸品種は花色も豊富です。主にオランダで育成され、ダッチヒヤシンスと呼ばれています。球根の表皮が花色と同じような色なので、球根を見るとおおよその花色がわかります。通常は1球から1本の花茎が出ますが、大きな球根では、さらに1~2本の花茎が伸びてきます。最近は、何本もの花茎が一度に出て咲く、マルチフローラタイプの品種も育成されています。
また、水栽培が容易で、すらりと伸びた白い根や、透明な容器とマッチした全体の美しさはヒヤシンスならではのものです。

※科名:ヒヤシンス科、ユリ科で分類される場合もあります。

みんなの趣味の園芸

花の色によって花言葉が違うのがヒヤシンスです。
紫は「悲しみを越えた愛」、青は「変わらない愛」です。

復縁におすすめなのはもちろん「悲しみを越えた愛」の紫です。
青の「変わらない愛」は、相手に送るにおはよい花言葉でしょう。

なるべく寒い環境で育てると綺麗な花を咲かせるのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

まとめ

日本人は花を贈る習慣があまり根付いておらず、微妙な距離感のなか花を贈るというのはなかなか難しいかもしれません。
しかし、そこで引っ込み思案していても物事は前には進みません。
むしろ、日本だからこそ花を贈られることに大きなインパクトがあると思うのです。

少し勇気を出して、お花を送ってみてはいかがでしょう。[じ]